
ATCホールにて7月21日(土)より開催される本イベントは、図鑑から飛び出した自然科学の世界を通して宇宙や地球を体感し、動物、魚、昆虫たちとふれあうことで自然や生命への理解、愛情、興味を深め21世紀の子供たちの豊かな人間性や環境問題に対する意識向上の場を提供することを目的として企画されており、この夏休みに最適の大型イベントとなっている。注目のイベント内容を開催に先がけてご紹介しよう。
まず「宇宙」を紹介するコーナーでは、新たな発見を重ねてきた世界最大の反射望遠鏡「すばる」や日本の近未来の宇宙計画の紹介や、太陽系の星たちの大きさを比べ宇宙のスケールの大きさを体感できる。「地球」を知るコーナーでは、地球という星の誕生や構造、生命誕生の謎にせまるほか、大むかしの生物のコーナーでは恐竜たちの生活の紹介や全身骨格標本などを展示、かれらの繁栄と絶滅の謎にせまる。また、『史上最大の鳥・エピオルニス』の化石や実物大のタマゴを展示、そのタマゴの持上げ体験があったり、「ふれあえる大型のタッチプール」では水の生物を自然に近い状態で遊びながら観察できたり、大きなカメたちとふれあえる「ふれあい広場」などがある。その他、必見の世界最大種ゴライアスガエルの生体の特別展示やクジラたちの巨大な全身骨格の展示、生態の謎を紹介するコーナーがある。アニマルストリートでは、ウサギの草原、リスの広場、ミーヤキャットの砂丘、夜のジャングルなどがあり、動物たちとふれあいができるとのことだ。また、昆虫観察ランドではヘラクレスやナナフシに触ってみたり、人口蛹室の容器の中で育つ、カブトムシのさなぎを観察したり、ゾウカブト、ギラファノコギリクワガタなど世界の大型甲虫の生態を展示する。観察しやすい石膏の中で飼育しているアリを観察して、アリの生活をのぞいてみたりもできる。昆虫砂場遊びでは、実際に砂をほってどんな虫がいるか見ることができるコーナーもある。
「自分たちを知る」コーナーではヒトの誕生〜進化の歩みを解説したり、体のしくみがわかる組み立て模型で楽しく遊びながら学んだりできる。アトラクションゾーンでは、カブト&クワガタジャングルセールや、ザリガニ釣り、化石掘りなどができる。(※アトラクションゾーンは有料です。)
※都合により展示内容が変わる場合があります。
※生体(いきもの)とのふれあいは、時間制です。会場にてご確認ください。
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