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★ 南港・街おこし劇場プレオープン!
南港からミュージカル劇団が誕生か!
“I LOVE NANKO"「咲洲CLASS実行委員会」が南港の街おこしのためにと、大阪市民にプレゼントされる“咲洲CLASSホール"。2年限定ながら、関西のアーチストや市民運動の応援をしていこうと、無料で使えるよう開場するという趣旨の劇場である。この秋の本格オープンを目指し、開場準備中の8月4日(土)と5日(日)の2日間、南港・街おこし劇場のプレオープン記念公演として、お披露目を兼ねて3回の上演が行われ、毎回超満員のお客が詰めかけて、熱気あふれる舞台で好評スタートした。新作ミュージカル“アラジンと魔法のランプ"の上演の実現で、南港発の、大人も子供が参加できる、親子ミュージカル劇団が誕生したことになる。大阪音大出身の作曲家であり、今回の作演出を担当した今枝さなえを中心に、大阪の主婦と子供たちが集まって、フルフルファンタジーというミュージカル劇団を結成し、昨年ATCに誕生した南港サンセットホールで、親子ミュージカル「シンデレラ」を上演したのがきっかけ。その公演が超満員のお客さんを集めて好評を博した。再演を望む要望がたくさん寄せられて、今年に入って更に大きな会場での再演をと、WTCでも実現し、320人のお客さんを集めた。そして今回、“咲洲CLASSホール"のプレオープン企画に抜擢され、主婦ネットワークス“エスカータン"羽間由香プロデュース、咲洲CLASS実行委員会の主催で実現した。このホールを新たな拠点にしての、市民からの提案や、活動が期待されている。
今枝さなえ
(作演出/フルフルファンタジー)「今回も3回公演全て、満員のお客さんに来ていただきました。本当にありがとうございました。舞台のフィナーレで出演者全員に拍手をいただき、皆さんに喜んでいただけますと、この親子ミュージカルを作り続けていくエネルギーをもらっていく事にもなります。皆様のご支持さえあれば、また新作を作りまして、やらせていただきたいと思います。これからも応援をお願いします。」
羽間由香
(プロデュース/エスカータン)「今回のプレオープン記念の新作ミュージカル上演も、たくさんのボランティアと大阪の主婦の応援と、咲洲CLASS実行委員会の応援があり、実現しました。ミュージカルや演劇や音楽会は、プロだけのものではありません。参加できて発表できるという楽しさを、子供たちに伝えていく事で、街の皆でこうやって作っていく喜びも、出演者と裏方、そしてお客さんと一緒に楽しんでいけると思います。参加者全員にありがとうです。」
安田善一
(主催/咲洲CLASS実行委員会副事務局長)「3回の公演全て、満員のお客様に感動していただけました事が、最大の喜びです。咲洲CLASS実行委員会という南港の街おこしは、こうやって、お越しになったお客様含めて、全員で進めていく事が、素晴らしい事です。委員会で応援できる事には限りがありますが、このホールにもまだまだ足りないものがあると思いますが、ここから市民運動を始めて行こうと言う、たくさんの市民の方々の意見と要望から1つずつ充実させて、応援していきたいと思います。」
★ Fujiロックのバンドもサプライズ出演!
国際交流ライブパーティーが南港を占拠!
ニューヨークやロンドンでは市民の文化にもなっているオープンマイク。クラブやカフェは殆ど、どこでもこの機能を持っていて、プロもお客さんも登場できるオープンマイクステージだ。欧米の有名なコメディーシアターもこの文化から生まれてきた。これを関西の外国人のための生活情報センターやネットワークを作ってきて、外国人からの強い要望もあって、関西発で国際交流イベントを積極的に始めてきたのがWhyNot? japan(代表/松浦姉妹)だ。大阪市内のカフェやクラブでオープンマイクイベントを開催してきて、より広い会場で関西中の外人が楽しめるお祭りにしていきたいと、オープンマイクin南港が実現した。Fujiロックのバンドもサプライズ出演し、この第1回開催となる南港登場イベントが7月22日に、ATC海辺のステージで始まった。続々とこの日のパーティーイベントに、関西在住外国人出演者、その友人など、関西在住外国人ローカルアーチストを含む300人を超える人たちが、大集合しての、パフォーマンスイベントになり、その日南港ATCは多国籍の街になった。出演者もお客さんも大変楽しい時間がうまれて、是非またやってほしいと参加者全員が要望するというできごとになり、9月から毎月1回の恒例の南港のライブパーティーとしていこうと、次回9月17日の敬老の日に開催する事が決定!是非のぞいてみよう。
松浦姉妹
(WhyNot?japan代表)「出演者は大喜びでした。ATCの海辺のステージは最高です。海と人間の出会いのあるステージだと出演者も感激し、関西中の在住外国人に参加を呼びかけて、本当にたくさんのお客さんも、この南港まで来てくれましたが、皆素晴らしい場所だ、素晴らしいステージだと大喜びの感想とメッセージが寄せられました。次はいつだと言う問い合わせもあり、すぐ関係者と打合せ、ATCの賛同も得て、南港アーチスト委員会での定例のお祭りにしていく事が出来そうで、大変嬉しいです。」
新谷知子
(南港アーチストフェス事務局ディレクター)「南港アーチスト委員会の企画委員の松浦姉妹と応援団の白井さんと第1回の準備をしてきましたが、参加出演者と当日のお客さんが、こんなに喜んでいただけたライブパーティーもめずらしく、南港がこの日楽しいお祭り広場になりました。全員で相談して、恒例のオープンマイクデーが始まるように応援していきたいと思います。」
竹田一貴
(MusicJapanTVプロデューサー)「楽しくて面白いライブだ。驚いたのは昨年FUJI-ROCKで話題になったインターナショナルバンドの“The Sushi Cabaret Club"まで登場した!びっくりした!ことしもFUJI-ROCKに出るというし、このオープンマイクのオープンマインド精神は凄い!外国人のお祭りが大好きというパワーを見習って、どんどん応援したい!」
★ 南港ROCK-PLANT
関西のインディーズパワーライブ!超満員でCD完売!
念願のATC海辺のステージでのライブ直前の大雨で、急きょ空の広場でのアコースティックライブに変更になったが、南港アーチスト委員会の企画委員で今回のプロデューサー大嶋かなが、推薦応援していく関西インディーズの精鋭バンドの熱いコンサートには、続々とお客さんが集り、終演の8時半まで満員の盛況だった。出演した5つのバンド全てのCDが完売となるなど、空の広場がこの日はコンサートホールとなった。この日の模様はケーブルテレビ“メデキケ”でも好評放映中。好評につき定例開催も決定!
●親子ミュージカルの羽間由香、南港オープンマイクの松浦姉妹、南港ROCK-PLANTの大嶋かな、そして城天プロジェクトで間もなく南港に登場する住吉むつみと、南港アーチスト委員会の企画委員プロデューサーは女性パワーが目立ってきた。それを支えるアーチストフェス事務局にも新谷知子といったように、関西のパワーとは女性のパワーかも知れない。競うように進化する市民企画が続々、炸裂期待。(本紙編集部)
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