関西・攻めの脱炭素経営で未来を拓くGXセミナー【会場・オンライン開催】
- 開催日
- 2026.05.28(木)
- 開催時間
- 14:00~16:30
- 開催場所
- おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナールーム
- 料金
- 無料 *定員 会場:50名 オンライン:100名
お申込みは公式サイトをご確認ください。 - 公式サイト
- おおさかATCグリーンエコプラザ公式サイト
2026年、GX政策の本格稼働により、日本の産業構造は“静かな転換期”から“明確な選別の時代”へと突入します。
GX-ETS、サプライチェーン要請、金融機関の評価軸の変化──これらはすべて、
「脱炭素に取り組む企業」と「取り組まない企業」の格差を決定的に広げる要因となりつつあります。
すでに国内外では、新進気鋭の企業がCO₂可視化やSBT取得を武器に、新規取引の獲得、金融支援の拡大、ブランド価値の向上を実現しています。
脱炭素は“コスト”ではなく、経営の攻め筋として確実に成果を生み始めています。
そこで、本セミナーでは、GX政策の最新動向から、先進企業のリアルな事例、そして中小企業が今すぐ取り組める CO₂排出量の可視化・SBT取得の実践ステップまでを徹底解説。
さらに、これからの企業価値を左右する サーキュラーエコノミー(循環経済) の重要性についても、経営者視点で分かりやすくお伝えします。
■プログラム:
1.経営力向上につながる中小企業のGX推進
(近畿経済産業局資源エネルギー環境部カーボンニュートラル推進室)
2.SBT取得をして脱炭素経営への取組事例
現場起点(DX)による脱炭素ソリューション(GX)
~ソリューション提案のケーススタディ~ (株式会社マコト電気)
3.SBT認証取得やCO2可視化の重要性について
(OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション)
4.サーキュラーデザインプロジェクトについて
(OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション)
5.全体質疑・名刺交換会
6.おおさかATCグリーンエコプラザ展示場見学会
■主 催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社、日本経済新聞社)
■共 催:OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション
■後 援:関西広域連合